食べない子の「食事相談」できます。

・離乳食が進まない。
・食事を嫌がる。
・少ししか食べてくれない。
・決まったものしか食べてくれない。 など、、、

 

お子さんの食事の進め方に不安がある方、ぜひご相談ください。
子ども摂食エキスパートアドバイザーの看護師が必要な支援をご提案します。
 
 

対象年齢:離乳食開始〜未就学児(基本的に小学校入学前まで)
 

相談の流れ:
1 電話または来院して「食事相談」の予約をとる。
2 初回問診票をダウンロードして記入する。→食事相談の1週間前までにクリニックに持ってくる。(メールまたはFAXでもOK)
3 受診日までに以下の撮影をする。
  ・食卓にお子さんが座っている写真 正面と横から(体全体がわかるように)
  ・数分程度の食事動画(気づかれないように隠し撮りしてください)
  →これらの画像は相談時に見せていただきます。
   お食事の様子、座っている時の状況、お口の動きなどを一緒に確認させてもらいます。
4 受診当日の持ち物:
  ・診察券 ・マイナカードまたは資格確認証 ・母子手帳 ・スマホ(上記の写真や動画を見せてもらうため)
 

食事相談で行うこと
・専門のナースがお子さんの様子をうかがって、アドバイスをします。
・その後、医師の診察があります。
(栄養不足や病気の合併が疑われる場合には、検査や治療も行います。)
 

⚫︎ 初回問診票(PDF版)のダウンロードはこちら ⚫︎

⚫︎ 初回問診票(word版)のダウンロードはこちら ⚫︎

*初回問診票はクリニックの受付でも配布しております。
  
初回問診票送付先
e-mail: kodomokampo@gmail.com
FAX: 045-836-3623
 
 

4月から、高校生も診察します。

2026年の4月から、小児科の診療対象年齢を高校生までに引き上げます。
(現在は中学生までです)

ただし、中学生まで当院を受診していた方に限ります。
 
かかりつけの患者さまは、高校生になっても引き続き、お困りの際には受診してくださいね。

 

<院長ブログ> 2026年はご機嫌で過ごしましょう!

家庭や職場に不機嫌な人がいると、いやな空気になりますよね。

1人でも不機嫌な人がいると、みんなの気分がモヤモヤしがちです。

 

不機嫌なママやパパは家族全体の気分を悪くします。

そうならないように、

2026年はご機嫌で過ごしたいものです。

ママさん、パパさん、自分の機嫌は自分でとりましょう!

 

とはいえ、近くに不機嫌な人がいると、、

不機嫌は周りに伝染します。

不機嫌な人は周りに怒りを撒き散らして、感染させます。

そんな不機嫌の感染から身を守るためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

感染対策の大原則=距離をとる

不機嫌な人からは離れるのがイチバン。

相手の怒りや不機嫌は相手の問題。

あなたが機嫌を取る必要はないし、かまってあげる必要もありません。

放っておきましょう。

 

そしてさらに「不機嫌に感染しない丈夫なメンタル作り」ができると素晴らしいですね。

最近は「アンガーマネジメント」という言葉もだいぶ有名になりました。

インターネットで「アンガーマネジメント」と検索すると、怒りをコントロールするための方法がいろいろ紹介されています。

これも、不機嫌から身を守るのに役立つと思います。

 

みつばち勉強会「こどもとスマホ」

12月の「みつばち勉強会」

「みつばち勉強会」はクリニックのスタッフとママさんパパさんが一緒に勉強する会です。
クリニックのスタッフが調べたことを皆さんと共有します。

 

今月のみつばち勉強会のテーマは、「こどもとスマホ」です。
 
皆さんは、こどもにスマホやタブレットを見せていますか?
スマホは2010年から普及し始めたばかりの新しい機械なので、
人体にどのような影響を及ぼすのかはまだ分からないことが多いです。

とはいえ、スマホの悪い影響も報告されてきているので、
今回はこどもとスマホやタブレットとの付き合い方について、
また、ゲーム依存やネット依存について、
一緒に勉強しましょう!

 

興味のある方はぜひご参加ください!

Screenshot
みつばち勉強会ポスター2025.12

<院長ブログ> どうして睡眠が必要なの?

先月、洋光台第2小学校の生徒たちが「睡眠について」私に質問があるということでインタビューに来てくれました。
 
「どうやったら早く眠れるか」という質問があるのかな?と思っていたのですが、
実際は「どうして睡眠が必要なのか?」という質問がメインでした。
 
「睡眠をとらないとどうなるの?」「睡眠をとるとなにかいいことがあるの?」
「大人は睡眠とらなくてもいいの?」など
 
子どもとしてはその辺が納得いかないと「早寝早起きしろ」と言われてもできないのでしょうね。
 
睡眠については厚生労働省で有識者が検討して
「健康づくりのための睡眠ガイド2023」というものを作っています。
こちらに基本的なことが書いてありますので、興味のある方は是非読んで見てください。
 
健康づくりのための睡眠ガイド2023https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/index.html
 
私が興味深かったのは、必要な睡眠時間についてです。
1~2歳児は11~14時間
小学生は9~12時間
中高生は8~10時間
25歳で約7時間
45歳で約6.5時間
65歳で約6時間
と、年をとるにつれて長く寝なくてよくなります。
 
お年寄りが夜中に目が覚めて寝られなくなるという話を聞きますが、
早く寝すぎるから夜中に起きてしまう。そんなに長く寝る必要がないということらしいです。
逆に寝る必要がないのに、横になっている時間が長いということが健康リスクにつながるそうです。
 
 
 
Q なぜ睡眠が必要なの?
睡眠中には、日中の活動で疲れた脳や体を休ませて疲労を回復する働きがある。
また、傷ついた細胞を修復したり、病原体を退治する免疫物質を作ったりと、体のメンテナンスも行われている。日中に見たことや学習したことを脳に定着させたり整理したりする効果もある。成長ホルモンも睡眠中に分泌される。
 
 
 

木曜日の受付終了時間について

来週から、毎週木曜日は16:45に受付終了します。
予約外で来院される際には16:45までにいらしてください。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。