新型コロナウイルスの抗体検査できます。

 当院で行う新型コロナウイルスの抗体検査は簡易検査ではなく、検査会社に委託して行う検査(ECLIA法 Roche社)です。過去に新型コロナウイルスに罹患したかどうかを非常に正確に判定できます。現在新型コロナウイルスに罹患しているかどうかの診断はできませんので、発熱やかぜ症状などの体調不良がある方は検査できません。

血液検査です。
 1回 8,000円(税込) ご希望の方はお電話で予約してください。

なお検査結果につきましては、個人情報に十分配慮した上で統計データとして利用され学会・ホームページ等で発表される可能性があることをご了承ください。
 
 
【この検査で分かること】
過去に新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうか。

【この検査では分からないこと】
感染したばかりの状態では陰性となる可能性がある。(現在感染しているかどうかの診断には使えない)

私の自粛生活

こんにちは、
ここのところ時短勤務で、時々しかクリニックにいなかった松澤です。

緊急事態宣言の重苦しい日常も、やっと解除の方向に心の重しが少しづつ軽くなっていきます。
我が家では夫婦でステイホームの日々で、まるで老後の予行練習のようでした😅
ふだん出来なかった障子の張り替え、庭の木の剪定、草取り、断捨離、途方もなく貯まった写真整理。そして、時々孫達を預かり・・・と平和な自粛生活でした。
もう春から初夏となり、アジサイの花も咲き始めました。
散歩とテレビ体操で体をほぐし、新緑の爽やかな山歩きができるようになることを心まちにしています。

【重要】当院の感染対策のまとめ(5/26改定)

新型コロナウイルスの院内感染予防のため、現在以下のことを患者様にお願いしています。

2歳以上の全ての方にマスク着用をお願いします。
② 予約のない患者様は、受付後に院外での待機をお願いしています。

③ クリニック内の混雑を避けるため、付き添いの方は最小人数とさせていただいています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

感染症でない方は、
水曜日の午後の「感染症症状のない方専用の時間帯(非感染症外来)」がオススメです。

この時間帯は、
「発熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢」の症状がない方のみ診療します。
完全予約制です。

ご希望の方は、インターネットまたはお電話で予約してください。

なお、皆様のご利用状況を見ながら
この「非感染症外来」の時間帯は増やしたり減らしたり調整してゆく予定です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

電話での診察も行なっています。
(これは、新型コロナウイルス感染症が収束するまでの特例的な取り扱いで、今後変更になる可能性があります。)

<電話診療の流れ>

①電話診療をご希望の方は、まずお電話でご予約ください。
(インターネットでは電話診療の予約はできません。)
ただし、「漢方診療の初診」や「皮膚症状の初診」については対象外です。
また、当院に直接来院することができないような遠方にお住まいの方も対象外です。
他の場合も症状や相談内容によっては対面診療を指示したり、他院を紹介することがあります。

②診察の前に保険証の画像を確認します。
FAXかEメールで保険証の画像を送信してください。

  FAX 045-836-3623
  Email kodomokampo@gmail.com

③予約時間になったらクリニックから患者様へお電話します。
(多少時間が前後することがあります。予約時間の近くになったらお電話が取れる状態でお待ちください。)

④診察後、診療代の明細書をFAXかEメールで送信しますので指定された銀行口座に代金を振り込んでください。

⑤振込が確認されたら、当院より処方箋をご希望の薬局へFAXします。

⑥患者様は薬局に連絡して、薬を受け取ってください。

 

こころのお知らせ掲示板「自粛疲れ」

新型コロナウィルス感染症による自粛生活も、長くなってきました。子ども、大人とも、ストレスがたまってきています。

家の中でイライラしていませんか?夜に眠れなくなっていませんか?昼夜逆転気味になっていませんか?これは子どもだけでなく、大人にも当てはまる話です。

大人でも「コロナのことが心配で、出かける先もなく、気分が沈む。しょうがないからテレビを見ると、コロナのニュースばかりで、ますます気分が沈む」という人が多いです。
子どもはより影響を受けやすいので、落ち着きがなくなったり、赤ちゃんがえりをしたり、わがままになったり、逆に急に素直になったり、いつもと様子が変わることもあります。
 
どうすればよいのでしょうか?この問題は、いま世界中の小児やメンタルの関係者間で話題になっています。
まずは、小さなことですが、いつもと同じ時間に寝る、いつもと同じ時間に起きる、食事は規則正しく、学校に行っている時のように勉強もする・・など、日常のリズムを続けることが大事です。体を動かして疲れないと寝付けないのは当然ですが、子どもは頭も疲れないと寝付けないのです。しりとりをしながら早足で足踏みなど、年齢により遊び方にも工夫が必要です。
そして、どんな感情にもフタをしないで聞いてあげること。コロナへの不安は、人間としてあたりまえの感情なのだから、共感してあげてください。

でも、保護者も疲れ果てているはずです。働きながら家事も育児も背負っているお母さんなら、なおさらです。保護者の疲れを気づかう声も、増えてきています。
下記は国立成育医療研究センターのページです。「子育て中のあなたへ」など
https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「こころのお知らせけいじばん」は
精神科専門医いわもとあきこさんによる連載です。

マスクコレクション2020

クリニックでは風邪症状がない方にも全員マスク着用をお願いしています。
 

兄弟でお揃いの新幹線マスク。かっこいいですね!
   

シャツのイチゴ柄とマスクのさくらんぼ柄のコンビネーションがとってもキュートです!
   

ワイルドな男子にはこんなマスクも似合います!
   

これは会社のロゴ入りマスク。これから流行りそうですね〜。
ちなみにこの会社さん((株)テクトレージ)は、横浜市医師会に2000枚のフェイスシールドを寄付してくださいました。
ありがとうございます!
   
これからも少しずつ気になるマスク姿をご紹介していきたいと思っています。
   
フェイスブックページでも院長の週末日記やクリニック所蔵の絵本紹介など行っていますので、お時間があるときに覗いて見てくださいね。