明けましておめでとうございます

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 
昨年末からインフルエンザが流行していますが、
りんご病や溶連菌、アデノウイルスなども流行しています。
みなさま、感染対策に気をつけてお過ごしください。
 
先日、クリニックの年間計画を立てました。
今年のみつばち勉強会は6月と12月に開催予定です。
6月は「デジタル依存について(仮)」
12月は「発達障害について(仮)」
 
昨年の12月におこなった偏食についての勉強会のまとめ文章を作りましたので、
興味のある方は次の記事をご覧ください。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
 

娘の作ったヘビの置物です。

12/20(金)は午後休診です。

12/20(金)は午前のみ診療を行います。
予約外の診察も可能な限り行いますが、
患者さんが多い場合には11:30よりも早く受付終了となる可能性があります。

大変ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

みつばち勉強会「食べないこども」

12月の「みつばち勉強会」

「みつばち勉強会」はクリニックのスタッフとママさんパパさんが一緒に勉強する会です。
クリニックのスタッフが調べたことを皆さんと共有します。

 

今月のみつばち勉強会のテーマは、「食べないこども」です。
 
離乳食を開始したが全然食べてくれない。
特定の食べ物しか食べてくれない。
など、食べられないことについての相談はよくあります。
 
今回の勉強会では、神奈川県立こども医療センターの偏食外来の先生が書いたテキストを参考に
「少食、偏食のこども」への対応を勉強します。

 

興味のある方はぜひご参加ください!

<院長ブログ> お弁当づくり

お弁当を毎日作るのは大変ですよね。
私も、こどもが小さい時から、試行錯誤しながら色々なお弁当を作ってきました。
(ちなみに、私はお料理が好きというわけではありません^^)
 
こどもが小学生の頃、夏休みの学童保育に持っていかせてたお弁当箱は保温機能がある3段弁当。
 

 
これは、ご飯を入れる容器とスープを入れる容器(漏れない!)とおかずを入れる容器に分かれていて使いやすかったです。
スープ容器にめんつゆを入れて、ご飯容器にそうめんを入れて、そうめん弁当にしたり。
スープ容器にカレーを入れてカレー弁当にしたり。
ただ、全体的に容量が小さくて足りなくなってしまったので中学に入ってからは使っていません。
 
中学生になってからは普通の弁当箱(汁漏れしないのが重要!)と、時々スープジャーも使います。
スープジャーがあると、「前日作ったシチュー+パン」みたいな弁当ができます。
 
普段の弁当は「ご飯+卵焼き+茹で野菜+肉」が基本です。
この構成は「藤井弁当(藤井恵 著)」という本で学びました。
この弁当のすごいところは、卵焼き器だけで弁当を作れるところです。
手順もシンプルで、この本に出会ってから弁当作りのストレスがだいぶ減りました。
弁当づくりで困っている方はぜひ読んでみてください!
(クリニックの待合室にも置いておきますね。)
 

<院長ブログ> 生きがいはほんの小さなことでいい。

生きがいがある人は、健康寿命が長いという調査報告があります。
 
「生きがい」というと、なにかすごいことのように感じますが、
「生きがい」というのはほんの小さなことでいいそうです。
 
茂木健一郎さんが雑誌のコラムで書かれていましたが、
生きがいは「朝起きる理由」とも表現されるそうです。
 
朝、コーヒーを飲む。
朝、散歩をする。
 
そんなことが生きがいなんですって。
そんな生きがいがあるだけで、心と体が健康になるそうです。
 
小学生や中学生になると、朝起きられなくなるこどもが増えますが、
そういうこどもたちにも「生きがい」が必要なんだろうなと思います。

朝いちばんに冷たい麦茶を飲む。
休日の朝は、大好きなインスタントラーメンを食べる。
 
生きがいは、別に人の役に立たないことでも良い。
将来の役に立ちそうなことでなくても良い。
ただ自分が楽しめることであれば良い。
 
「生きがい」を持つことで、こどもも大人も元気になれると思います。
 
 

↑ これは、娘が以前作った食品サンプルです。

<院長ブログ> 食べることはむずかしい

12月に行う予定の「みつばち勉強会」は、こどもの偏食をテーマにします。

食べることが好きな大人には思いもよらないことなのですが、
「食べること」は実は全身の器官と感覚を使う、とてもむずかしい作業なのだそうです。

本能で食べられるのは生後半年まで。

つまり、母乳やミルクだけ飲んでいる赤ちゃんの頃だけ。

離乳食を食べるには学習が必要なのです。

体や感覚や環境などに、少し問題があるだけでも

離乳食を食べられなくなることがあります。

「食べること」に問題を抱えている人はたくさんいます。

勉強会ではこどもが「食べること」を学ぶために親がどのようなサポートをすれば良いのか、
職員が調べて発表する予定です。(ただいま、勉強中)

子どもの偏食やご自身の偏食がある方、
もしよければ何を食べられて何を食べられないのか教えてください。
下記のアンケートにご回答いただけるとうれしいです。

 
偏食についてのアンケート
https://forms.gle/L3uHVfsFrYVgXrgb8