MRワクチンのインターネット予約を一時停止します。

現在、MRワクチンの入荷が安定しない状態が続いております。

そのため、MRワクチンのインターネット予約を停止しました。

MRワクチンの接種をご希望の方は、お電話でご連絡ください。

(在庫状況によっては予約ができないことがあります。)

なお、他のワクチンはスケジュール通りに接種を進めてください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

<院長ブログ>「好き」と「得意」

「好き」と「得意」は違う。

 

何か得意なことがあって、他人から褒められたとしても

それをやっている自分が楽しくないのならば、「好き」ではない。

 

逆に、うまくできなくても、

それをやっている自分がワクワクドキドキして、時間を忘れて続けられるというのならば、

それが「好き」ということ。

 

「好き」なことよりも「得意」なことをしている方が、他人にはカッコよくみえるかもしれませんが、

自分が幸せならば「好き」を大切にしたい。

(「好き」と「得意」が一致している人はラッキー!)

 

得意なことを仕事にしなさい、という人もいますが。

確かに得意なことなら仕事自体はうまくこなすことができるのでしょうけど、

好きなことでなければそれほど楽しくないかもしれません。

 

得意ではないとしても、楽しくて夢中になれることがあるのならば

それを仕事にできたら最高だと思います。

仕事にできないのならば、仕事とは別に好きなことは続けたい。

(「好き」を「仕事」にできた人はラッキー!)

 

好きなことを精一杯楽しむ人生、を大人も子どもも目指したいですね。

 

おかげさまで10周年!

おかげさまで、当クリニックは開院から10周年を迎えることができました。

この10年間、多くの患者様とそのご家族の皆様に支えられ、こどもたちと一緒に私たちも成長させていただきました。これもひとえに、皆様の温かいご支援とご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

これからも、「初めて子育てをするママさんたちや、初めて漢方診療を受ける子どもたちが安心して通えるクリニック」を目指してさらに努力を重ねてまいります。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

心からの感謝を込めて

みつばちこども漢方クリニック スタッフ一同

 

P.S. 今月はホームページも特別仕様ですが、院内も10周年記念の飾り付けをしております♪

みつばち勉強会「食べ物のアレルギー」

6月の「みつばち勉強会」

「みつばち勉強会」はクリニックのスタッフとママさんパパさんが一緒に勉強する会です。
クリニックのスタッフが調べたことを皆さんと共有します。

 

今月のみつばち勉強会のテーマは、「食べ物のアレルギー」です。

食べ物のアレルギーは赤ちゃんから大人まで、いつでも誰でも発症する可能性がある病気ですが、

時代とともに原因となる食べ物が変わってきたり、

対策方法が変わってきたりしています。

今回は、クリニックのスタッフと一緒に最新のガイドラインに基づいて知識をブラッシュアップしましょう。

 

興味のある方はぜひご参加ください!

みつばち勉強会ポスター2024_6


お出かけ

こんにちは!かみうらです。
夏日の日が増えてきましたが、朝晩は肌寒かったり、わが家の長男は寒がりで、次男は暑がりなのですが、学校に行く服も、毎日調整が必要でなかなか大変な季節です。
年明けからわが家では、誰かしらが体調を崩すことが多くて週末は家で過ごす時間が長く、あまりレジャーにも出かけられずだったのですが、久しぶりに家族で街に出かけました。とは言っても、わりと近くな桜木町の方へ(^^)
それでも久しぶりのこともあり、美味しいものを食べたり、夜のイルミネーションを見たり、子供達にとっては非日常なのですよね、とても楽しそうな様子が見えて、リフレッシュ?とはいかなくとも、そういった時間の大切さを感じました(^^)
特に長男は小6で、先輩お母さんのお話を聞いたりすると、中学生はいろいろ変わることがあるんだろうなぁと思うと、今年1年はいろいろお出かけができるといいなぁと思っています(^^)

<院長ブログ> 得意と不得意

昨年、「優位感覚」についての講演を聞きました。

 

「優位感覚」というのは、「人それぞれ得意な感覚がある」ということです。「右利き」や「左利き」があるように、「聴覚が得意」「視覚が得意」など人それぞれ得意な感覚が違うそうです。

 

講演では以下の4つの分類を教えていただきました。

  1. 聴覚タイプ:音で理解したり、覚えたりしやすいタイプ。
  2. 言語感覚タイプ:頭で考えて理論づけしたいタイプ。
  3. 体感覚タイプ:実際に体を動かしたり、体験したいタイプ。
  4. 視覚タイプ:目で見た情報で理解するのが得意なタイプ。
  • 詳しくは、「NLP 優位感覚」で検索して調べてみてください。

 

チェックテストを行なったり各タイプの説明を聞いたりした結果、私自身は「聴覚」+「言語感覚」優位タイプかなと思いました。でも、同じテーブルの参加者の方の中には「完全に視覚タイプ!」という方もいらしたし、「どのタイプもまんべんなく、、かな?」という方もいました。

 

この分類が何の役に立つかというと、

  • 自分の特性を活かした勉強の仕方を見つける。⇨私は聴覚タイプだから音で覚える方が効率が良いのかもしれない。そういえば最近オーディオブックを利用しているけど普通の本を読むより耳で聞く方がよく理解できているかも、、。
  • 他人とのコミュニケーションに役立てる。⇨仕事仲間の〇〇さんは視覚優位タイプっぽいから、全体像がイメージしやすいように仕事の行程表を用意したほうが話がしやすいかも、、。
  • 親子のコミュニケーションに役立てる。⇨息子は言語感覚優位っぽいから、理屈が納得できないと指示に従わないかも、、。娘は体感覚優位っぽいから、何度も繰り返して体でおぼえてもらおう!

など、、と応用できるわけです。

 

優位感覚のお話の中で印象的だったのは、「やり方を変えたらできるようになった」という実例のお話です。

 

例えば、スイミングスクールでクロールでの息継ぎがどうしてもできない子がいました。スイミングスクールのやり方はひたすら体で覚えさせるというやり方だったのですが、その子供は言語感覚優位タイプの子だったので、教え方を変えてみることにしました。まずは部屋の中で息継ぎするときのポイントを説明しました。「息継ぎするときには顔を45度ぐらい上げて、、足をかくスピードを上げて、、」等。説明をしっかりしてからいざプールに入ると、まもなく息継ぎができるようになったそうです。

 

何かできないことがあったとしても本当にできないわけではないのかもしれませんね。

出来ないのではなくて、やり方が合ってない。

やり方を変えればできるようになるのかもしれない。

他の人のやり方が自分にも合っているとは限らない。

 

自分についても、子どもについても、やり方を変えたら可能性はもっと広がるかもしれませんね。