あけまして、おめでとうございます。
院長のたかばちです。
今年の6月で当院は開院3周年となります。
開院以来、「はじめての小児科、はじめての漢方」をキャッチフレーズにしてまいりました。
はじめて子育てをする新米ママさんが安心して通える小児科でありたい。
西洋医学では治せない症状で困っている子どもたちを漢方診療で助けたい。
このような思いで、クリニックを運営しております。
今年も思いは変わらずに、ますますみなさまに頼りにされるように頑張りたいと思います。
(2017年1月10日)
(2016年12月24日)
(2016年12月8日)
(2016年12月8日)
(2016年12月1日)
ADHD(注意欠如・多動症)
最近は、芸能人やスポーツ選手がADHDであることを公表するなど話題になっています。
子どもの場合は“朝の身支度、夕の宿題や明日の準備などで毎日保護者ともめる”“衝動性ゆえに、きょうだいやお友達にけがをさせてしまう”などで叱られることが多く、自尊心が低下することもあります。早い時期に適切な対応をした方がスムーズにいくでしょう。
治療では、本人の面接のほかに、親が特徴を知り対応のトレーニングを受ける・学校に治療の状況などをきちんと伝えて理解を得る・薬物療法をする・・なども場合に応じて行います。
相談先は、診断を受けたいなら児童精神科・小児精神科・小児神経科などの医療機関、
具体的な対策を知りたいなら地域療育センター、発達障害者支援センター、お住まいの保健福祉センターなどです。
近年は大人への支援窓口も広がっています。
(2016年11月24日)