こんにちは。
スタッフのこんどうです。
今回はおすすめの絵本を紹介したいと思います。
知ってる方も多いと思いますが、「はらぺこあおむし」です。
内容はシンプルでお腹を空かせたあおむしが毎日色々な食べ物を食べ、最後は蝶になるお話です。
色鮮やかで丸い穴が開いていて子供の興味をそそる1冊です。
(2016年6月25日)
(2016年6月8日)
今月で、クリニックは2周年を迎えます。
これもひとえに皆様方の温かいご支援の賜物と感謝しております。
初めから当院で予防接種や乳児健診を受けてくださっていた患者さんたちが、
最近では走り回ったり、おしゃべりができるようになったり、、大きくなりました。
私たちも同じように日々成長して行かなければならないな、と思っております。
(ただ年をとるのではなく、、)
これからも当院は、地域の皆様に愛される「はじめてのクリニック」を目指してまいります。
・はじめての子育てを支えるクリニック
・はじめて漢方治療を受けるこどもたちを支えるクリニック
そして、患者様に
「来て良かった、また来たい」
と思っていただけるように日々研鑽を重ねます。
何卒、変わらぬご愛顧お引き立てを賜りますよう、心からお願いいたします。
(2016年5月24日)
「痛みや体調不良を繰り返し訴えるけれども、体の異常は見つからない・・・」
こどものこういう状況には、家族もうまく関わることが難しいですよね。
遊んだりして気晴らしをしている最中には調子が良さそうに見えるので
「仮病?」など思ってしまいがちです。
ただし、こども本人にとって痛みや不調は現実。
「気のせい」とせずに、まずは受けとめてあげましょう。
こどもはまだ言葉が未熟なだけに、様々なストレスが体の症状として出ても不思議ではありません。
また、こども自身も改善しない症状への焦りや怒りを抱えていることも少なくありません。
こういうこどもは、感情をうまく外に表すことができるようになると楽になってきます。
さらに、気晴らしの効果をうまく取り入れ症状を忘れる時間を持てると良いです。
「痛みがあるから○○できない」ではなく「痛みがあっても○○できる」」という方向が目標です。
その方向を目指すにあたり、メンタルの専門家に相談してみてはいかがでしょうか?
メンタルの専門家とは・・まずはスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーです。
また、お住まいの区の福祉保健センターこども家庭支援課でも、問い合わせて相談窓口や医療機関を紹介してもらうことができます。
厚生労働省ホームページ「こころもメンテしよう」もご参照ください。
*「こころのお知らせけいじばん」は
精神科専門医いわもとあきこさんによる連載です。
(2016年5月18日)
赤ちゃんや小さなこどもはまだ腸が未熟なため、便秘になることがよくあります。
一時的に浣腸薬や下剤を使用してすぐにおさまれば良いのですが、長期間便秘の状態が続くこともあります。
便秘の状態を放置しているとますます悪化することがありますので、
小児科医に相談してください。
赤ちゃんやこどもの便秘によく使われる漢方薬は、「小建中湯」です。
これは腸の動きを調節する薬で、便秘だけではなく下痢にも使用することがあります。
甘くて飲みやすい薬です。粉のままジャリジャリと食べる子供もいます(!)
長期間の服用も特に問題のない薬ですが、もちろん便秘が治れば服薬は終了です。
漢方薬には便秘の薬が他にもたくさんありますので、
お子さんの体質によっては、他のお薬をお勧めする場合もあります。
(2016年5月11日)
こんにちは!
スタッフのほそやです。
先日、友人の家へお邪魔したときにこんな絵本と出会いました!
『ベーコンわすれちゃだめよ!』
男の子がお母さんに4つのお使いを頼まれるお話しなんですが‥‥
「うみたてたまご6こと お茶にいただくケーキと 梨をひとやま買ってきてね。それからベーコンわすれちゃだめだよ。」
忘れないように頼まれた4つの物を唱えながらお買い物へ‥‥
でも お使い途中で目に入ってくるものにどんどん変わっていっちゃうんです(^^)
「うみたてのたまご6こ」→「ふといだいこん6本」
「お茶にいいただくケーキ」→「ぼくにいただくケープ」
などなど笑(^o^)
英語の韻遊びを絵本にした作品らしく‥‥
たまご(egg)とだいこん足(leg)
ケーキ(cake)とケープ(cape)みたいに英語の単語を思い浮かべるともっと楽しく読めるかも!!!
最後にオチもありとても楽しい絵本でした!!
ぜひ皆さんも読んでみてください(^^)
(2016年4月19日)
水いぼの除去を
8月までの期間限定でおこないます。
⚫︎局所麻酔テープを使用して、ピンセットでイボを取り除きます。
⚫︎事前に予約が必要です。予約時に、麻酔テープを販売します。
⚫︎予約時間の1ー2時間前に、イボにテープを貼ってから来院してください。
※水イボについては、
漢方薬の内服治療も行なっていますので、ご希望の方はご相談ください。
水イボは悪い病気ではないのですが、
人によってはどんどん広がってしまったり、かゆみが強かったりします。
接触感染で、兄弟やお友達にうつります。
そして、自然治癒には1ー2年かかることもあります。
施設によっては、水いぼがあるとプールに入れないという場合もありますので、
お困りの方はぜひこの機会にご相談ください。