はじめてのカヌー

こんにちは、ながさきです(^^)

急に寒くなったり、また夏日と言われたり。過ごしやすい秋が待ち遠しいですね。

少し前にはなりますが、先日、はじめてカヌーに乗ってきました!

あれ、長座で乗るんですね。
足を伸ばしたまま、直角に座る感じで。
私、身体が硬くて長座ができず、うしろに倒れてしまうのです。
上手く漕げるとか進むとか以前の問題で、早々に腰痛でリタイヤして子どもたちの姿を見守る専門となりました(^_^;)

教えてくださった方曰く
「子どもの方がすぐ上手になるんですよー。」と。
確かに子どもたち(我が子以外もたくさんいたのですが)、みんなサクサクと漕いでいました。
ひっくり返ってもキャッキャと再チャレンジ!

子どもの、笑顔の中での「やってみたい!」の気持ちってすごいですよね。

「やってみたい!できる!」の子どもたちの気持ちが溢れた湖畔で、元気をたくさんもらって帰りました(^-^)v

来年も行きたいので、私は長座ができるようストレッチを頑張ります!!

<院長の健康日記1>

漢方医だから毎日漢方薬を飲んでいるんですよね?

と患者さんから尋ねられることがあるのですが、私は体調を整えるために時々漢方薬を服用しています。

よく服用するのは、

「五苓散」「釣藤散」:頭痛があるとき

「当帰芍薬散」「当帰四逆加呉しゅゆ生姜湯」:冷えが気になるとき。

「半夏厚朴湯」:動悸がするとき。(更年期なので、たまに動悸が。。)

(注意)漢方薬は体質によって合う合わないがあるので、他の人が服用している薬が自分に合うとは限りません。

サプリメントも飲みます。よく飲み忘れるので、週に何回かになっちゃってるのですが、、

「鉄+葉酸」:貧血気味なので。

「カルシウム+ビタミンD+イソフラボン」:骨粗鬆症対策。

「ビタミンC+ビタミンB5」:シミ予防。

ちなみに、イソフラボンは大豆に含まれる成分で、体内で代謝されて女性ホルモンに似た物質(エクオール)になります。この物質が更年期症状の緩和に有効だとされています。骨粗鬆症の予防にも効果あります。

ところが、イソフラボンをエクオールにすることができない体質の人も多いようです。その場合には大豆製品やイソフラボンのサプリを服用しても効果がないので、直接エクオールのサプリを服用した方が良いでしょう。

検査してみたら私は、イソフラボンをエクオールにすることができる体質でした(^ ^) 気になる方は「エクオール検査」をしてみたら良いと思います。(ネットで検索してみてください)

サプリメントは飲めばキリがないので、できるだけ食事でいろいろな栄養をとりたいですね。

私は野菜と肉・魚をしっかり食べるよう意識しています。

あと「アマニ油」や「エゴマ油」をスプーン1杯分、スープかサラダにかけて食べます。

アマニ油やエゴマ油はオメガ3系脂肪酸といって、動脈硬化などの病気を予防すると言われています。

<院長の子育て日記> それは病気なのか?

みなさん、病気を治すために病院に来るので、
病気かどうかを見分けることが医者の最初の仕事になります。

しかし、この「病気かどうか」というのは意外と難しいです。

明らかに普段と違う症状が起こっていればわかりやすい。
普段は出ない咳が出てるとか、熱が出たとか。

徐々に起こってくる症状は分かりにくいけど、進行すると分かりやすくなる。
小さなしこりができて最初は気にならなかったけどだんだん大きくなってきたとか。

検査で異常が出るものは分かりやすい。
血液検査でも、画像検査でも、異常が見えていれば分かりやすい。
検査では分からない病気は本当に難しい。
(検査で何でもわかると思っているお母さんたちもいるのですが、実は検査で分かることはそれほど多くないです。風邪の原因にしたって検査で分かるウイルスはほんの少しだけです。)

もとからある性質というのは病気かどうか分かりにくい。
体が小さいとか筋力が弱いとか。
こだわりが強いとか暴れん坊だとか。

昔は病気とみなされていなかったことが、今では病気と診断されることもある。
発達障害の中には、以前は病気とみなされていなかったタイプもあります。(今でも生活環境によっては問題にならないかもしれない。)
幼稚園で椅子におとなしく座っていられない子は病気なのか?
危険な遊びを好む子供は病気なのか?
臆病な子供は病気なのか?

病気って何でしょう?
正常って何でしょう?

インフルエンザワクチンについて

今年度の当院におけるインフルエンザワクチンの接種は10月から12月末までを予定しています。
ワクチンの入荷状況によって変更があるかもしれませんので、最新の情報をホームページで確認してください。

予約はインターネットのみで受け付けます。予約開始は9/26(火)です。1週間先までの予約をとることができます。(例)10/3の予約は9/26の0:00から可能。

予約ができるのは当院の診察券をお持ちの、生後6ヶ月から中学3年生までの方です。
【インフルエンザワクチン外来】
火〜金曜日 午後2:00〜2:30  土曜日 午後3:00〜4:00

ワクチンの予診票を事前に記入してお持ちください。
予診票はホームページからダウンロードできます。

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【当院においてインフルエンザワクチン接種を推奨する方】
●生後6カ月以上5歳未満の乳幼児
●気管支ぜんそくなどの持病を持っている方
●乳幼児の家族、受験生など、インフルエンザにかかりたくない事情のある方

【インフルエンザワクチンの接種回数】
当院ではWHO方式を採用します。(従来の接種回数とは異なります。)
生後6ヶ月〜3歳未満 : 2回(1~4週間あけて)
3歳以上〜9歳未満:昨年インフルエンザワクチンを接種した人は1回
昨年インフルエンザワクチンを接種していない人は2回(1~4週間あけて)
9歳以上 : 1回
【インフルエンザワクチンの接種料金】
1回 3700円(税込)

【重要なお知らせ】
当院では、インフルエンザワクチンと他のワクチンの同時接種を行いません。
インフルエンザ接種の時間帯には診療や薬の処方は行いません。
また、インフルエンザワクチン接種でご来院された場合、車でいらしても駐車券のサービスはありません。

はじめまして。

みなさまこんにちは。はじめまして!4月より入職いたしました、受付スタッフのかみうらです。
現在、小学5年生の長男、1年生の次男の子育てに日々奮闘中です。
クリニックのこと以外にも子育てのことなど、みなさまのお役にたてればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、みなさま夏休みはいかがお過ごしですか??

わが家は先日、長野県へ帰省してきました。
日中の暑さは変わりませんでしたが、朝晩はクーラーなしでも涼しく過ごすことができたことに驚きでした。
台風の影響もあり、1日短い滞在になりましたが、連日、プールと温泉に出かけられて子供達も大はしゃぎ。

下の子が小学生になったのもあってか、車での6時間が
以前より騒がしくなく、落ち着いて過ごすことができたなぁと成長も感じつつ…

夏休みもあと少しですね!
みなさまもうひとふんばりがんばりましょう(^^)!

<院長の子育て日記> 得意と不得意

先日、磯子区学校保健会総会で「優位感覚」についての講演を聞きました。
「優位感覚」というのは、「人それぞれ得意な感覚がある」ということです。「右利き」や「左利き」があるように、「聴覚が得意」「視覚が得意」など人それぞれ得意な感覚が違うそうです。

先日の講演では以下の4つの分類を教えていただきました。
1. 聴覚タイプ:音で理解したり、覚えたりしやすいタイプ。
2. 言語感覚タイプ:頭で考えて理論づけしたいタイプ。
3. 体感覚タイプ:実際に体を動かしたり、体験したいタイプ。
4. 視覚タイプ:目で見た情報で理解するのが得意なタイプ。
– 詳しくは、「NLP 優位感覚」で検索して調べてみてください。

チェックテストを行なったり各タイプの説明を聞いたりした結果、私自身は「聴覚」+「言語感覚」優位タイプかなと思いました。でも、同じテーブルの参加者の方の中には「完全に視覚タイプ!」という方もいらしたし、「どのタイプもまんべんなく、、かな?」という方もいました。

この分類が何の役に立つかというと、
– 自分の特性を活かした勉強の仕方を見つける。⇨私は聴覚タイプだから音で覚える方が効率が良いのかもしれない。そういえば最近オーディオブックを利用しているけど普通の本を読むより耳で聞く方がよく理解できているかも、、。
– 他人とのコミュニケーションに役立てる。⇨仕事仲間の〇〇さんは視覚優位タイプっぽいから、全体像がイメージしやすいように仕事の行程表を用意したほうが話がしやすいかも、、。
– 親子のコミュニケーションに役立てる。⇨息子は言語感覚優位っぽいから、理屈が納得できないと指示に従わないかも、、。娘は体感覚優位っぽいから、何度も繰り返して体でおぼえてもらおう!
など、、と応用できるわけです。

優位感覚のお話の中で印象的だったのは、「やり方を変えたらできるようになった」という実例のお話です。

例えば、スイミングスクールでクロールでの息継ぎがどうしてもできない子がいました。スイミングスクールのやり方はひたすら体で覚えさせるというやり方だったのですが、その子供は言語感覚優位タイプの子だったので、教え方を変えてみることにしました。まずは部屋の中で息継ぎするときのポイントを説明しました。「息継ぎするときには顔を45度ぐらい上げて、、足をかくスピードを上げて、、」等。説明をしっかりしてからいざプールに入ると、まもなく息継ぎができるようになったそうです。

何かできないことがあったとしても本当にできないわけではないのかもしれませんね。
出来ないのではなくて、やり方が合ってない。
やり方を変えればできるようになるのかもしれない。

他の人のやり方が自分にも合っているとは限らない。
自分についても、子どもについても、やり方を変えたら可能性はもっと広がるかもしれませんね。